地方カメラマンのなんでもあり~の日記です。


by st-nature

カテゴリ:カメラ・機材( 37 )

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ある野外ロケのためにモニタリングPRO-MC MASTERを買いました。使用カメラはEOS 5D Mark IIですが、晴天の日中野外では液晶が非常に見づらく、露出の確認はヒストグラムに頼らざるを得ませんでした。そこでこれを使えばピントも露出もバッチリと思ったのですが、、、、、確かによく見えますが露出の確認は正確にはできませんでした。目が野外に慣れてしまっているので、適正露出に見える画像は実際には半絞りほど露出オーバーになります。

結局その野外ロケには持っていったものの一度も使用せず、シノゴの冠布を頭から被って撮影しました。野外での露出チェックはこれが一番ではないかと思います。ほぼ完全に外の光をシャットアウトできるので、まずまず正確に露出チェックすることができます。ただ、このやり方も最近老眼が出てきた私にはピントのチェックで若干辛いものがあるのですが・・・。(汗)

モニタリングPRO-MC MASTERを晴天日中野外で使う場合の露出チェックはヒストグラムの併用が必須ですね。
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by st-nature | 2010-04-14 00:13 | カメラ・機材

クリップオン2段仕込み

野外でポートレートというとライティングはレフ板が普通だと思いますが、アシスタントのいない私はクリップオンストロボを使ったソフトボックスでライティングすることがあります。ただ、ダイレクトなら光量もまずまずですがソフトボックスなどでディフューズすると条件によっては1灯では厳しい場合もあります。

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なんとかソフトボックス内に2灯仕込めないかと考えたのが上の写真です。上のストロボはサンテックのマルチクランプとエツミのボールヘッドシューの組み合わせです。ソフトボックスはSD写真電気工業の65cmタイプですが、中間にもディフューザーを入れているのでクリップオンのワイドパネルは出しません。

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下のストロボはマンフロットのマジックアームと自由雲台の組み合わせです。マジックアームは真ん中のレバー操作で全ての関節(?)がフリーと固定を切り替えられます。大型ストロボのヘッドを載せても平気で、ガッチリと固定することができます。写真はカメラの左手側に置いてST-E2で飛ばすことを想定し、受光部をこちらに向けています。

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新藤修一の仕事場で紹介のあった方法でST-E2の首が振れるようにしています。室内で撮影する場合は赤外光が反射して飛び回るので、ST-E2をストロボ受光部に向けなくても殆どの場合で大丈夫ですが、野外ではそうはいきません。

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ニッシンのユニバーサルシューコードエツミのボールヘッドシューの組み合わせです。ST-E2自体に首振り機能があればこんな面倒くさいことしなくてもいいんですが・・・。

つい先日もこの方法でモデル撮影をしましたが、そのときは建物の日陰でしたので補助光としては1灯でも十分でした。これが晴天逆光となるとどうなのかな。半身なら問題ないはずですが全身はイケるかな・・・。2灯仕込めばイケそうな気がしますが、、、早めにテストしてみないといけません。
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by st-nature | 2010-03-22 00:02 | カメラ・機材

充電式2CR5!

昔は多くの一眼レフカメラに採用されいていたリチウム電池「2CR5」ですが、最近はそのほとんどが充電式のリチウムイオン電池に取って変わられ、もうほとんど使うことがなくなっています。私が唯一まだ使っているのがキヤノンのスピードライトトランスミッターST-E2ですが、これが結構電池を食います。一時はかなり安くなっていた2CR5ですが、最近は需要が少なくなってきたため、また結構なお値段がします。私の使用頻度でも年間5~6本程度はいるので結構しんどいのです。

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アマゾンで偶然見つけた充電式リチウムイオン電池。ロワジャパン製、充電器セットで税込4,170円です。これくらいの値段ならすぐに元が取れます。

本家ロワジャパンのHPでも買えますが、私はアマゾンでクレジットカード登録してあるのでワンクリックするだけで翌日か翌々日には届きます。値段も同じで送料無料です。(ちなみに本家サイトで送料が無料なのは保証のないメール便もしくは定形外郵便ですがアマゾンで買うとちゃんと宅配便で送ってくれます。)

充電直後の電圧が7Vありましたのでちょっと心配でしたが、ST-E2での使用は問題ないようです。ロワのバッテリーは賛否ありますが、私が今まで使ってきた中では一切問題は起こっていません。純正買うのがバカらしいくらい安いのですが、さすがに5D MarkIIや7Dなどで使用されているインフォリチウムはないようです。

キヤノンさんが早くマニュアル制御のできる単三電池仕様のST-E3(?)を出してくれたらいいんですけどね。
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by st-nature | 2010-03-04 18:04 | カメラ・機材

光源の色3

前回はあるテスト撮影のついでに思いつきでテストしたもので、僅かでも床や壁の影響を受けている可能性があったので、今回はなるべく影響が出ないように配慮して(ゼロではありません)もう一度テストしてみました。今回もよく使う手持ちの傘やバンク、ディフューザーによってどの程度色が変化するのか・・・という傾向を頭に入れておこうと思って行った簡単なテストです。厳密なものではありませんのでご注意ください。

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今回のテストで基準にしたのは 「02 e-Light m200II+傘」です。この画像でマニュアルホワイトバランスをとっています。アンブレラやソフトボックス、各種ディフューザーをミックスで使えるかどうかを検証したものですが、こうして見てみるとインナーディフューザーを薄く黄色に染めたTOKISTARのバンクは若干黄色いですね。それから僅かに蛍光剤が含まれていると思われるディフューザー(玄光社で購入したもの、有限会社ZIPS製)、タフアートレ、トレペ(日本プロフォート製)は若干マゼンタが浮いています。しかしe-Light m200II 直打ちを基準に比較するとディフューズしている割には色味はあまり変わっていません。やはり僅かに蛍光剤が含まれているくらいが調度いいのでしょうか・・・。

大方予想していたとおりの結果で、厳密な撮影でなければミックスでも使えるかな、、、とも思います。(ちょっとしんどいですが・・・) しかしクリップオンは550EX、580EXIIともフル発光ではまずまずの色が出ているものの、Half以下に絞るとかなりシアンっぽくなってしまいます。特に購入してからまだ使用回数の少ない580EXIIはこの傾向が顕著です。これは閃光時間が短くなるため色温度が高くなってしまうこと、580EXIIはまだ新しいからということが言えると思います。意外だったのはTOKISTAR e-Light m200II。今回はテストしていませんが、このストロボは光量を絞れば絞るほど閃光時間が長くなり、色温度が低くなります。(色味はアンバー寄りになります。)ただしその幅はクリップオンとは比較にならないくらい小さいので、通常の撮影ではほとんど気にする必要はありません。

しかしこうして見るとより取り見取りですね。(笑) カラーメーターと(照明用の)色温度変換フィルターが必須だと思いますが高くて手が出ません。景気がよくなったら買うことにしたいと思います。
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by st-nature | 2010-02-27 00:22 | カメラ・機材

蛍光剤

電球型蛍光灯のブラックライトを購入しましたので、ディフューザーやレフ板など、蛍光剤が含まれているものをチェックしてみました。

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写真はトキスターのソフトライトボックスです。光源の色2とほぼ同じアングルで撮影していますが、ディフューザーはインナー・フロントとも見事に青く輝いていました。(^_^;

他にはSDソフトボックスの純正ディフューザー(インナー・フロント)、タフラックス(ディフューザー)、パーマセルテープの白、レフ板によく使う「プラダンの白」や発泡スチロールは全てゼロ、デコパネ(発泡スチレンボード)はゼロですが、紙貼りタイプは表面の紙に蛍光剤が含まれていました。

あと驚いたのはセットペーパーのスーパーホワイト(ペーパーのバック紙)にも蛍光剤が含まれていたことです。長年使用してきて不具合が出たことは一度もなかったのですが、ブラックライトの光をあてるとトキスターのソフトボックス同様にかなり派手に発光していました。

また、玄光社で購入したディフューザーやトレペ、タフアートレにも微量の蛍光剤が含まれているようです。ブラックライトからは紫外光だけではなく可視光も出ているので断定はできないのですが、うっすらと青く発光していました。ちなみに上に蛍光剤ゼロと書いたものはブラックライトを照射してもグレーというか、少しでも青く発光することはありませんでした。

玄光社で購入したディフューザーやトレペ、タフアートレは使っていて光が青いと感じたことはありませんが、通常ディフューズすると色温度が下がって黄色くなるので、僅かな蛍光剤が含まれているくらいが調度いいのかなとも思いました。

蛇足ですが、、、布地に含まれた蛍光剤というものは使い込んでも落ちないようで、ボロボロになった雑巾や染色・脱色を繰り返したインナーディフューザーにもそのまま残っていました。蛍光剤は発がん性のある物質だそうですが、身の回りにある「白いもの」の多くに蛍光剤が含まれているようです。洗濯洗剤や漂白剤にも含まれているそうなので、これからは石鹸で洗濯したくなってしまいました。
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by st-nature | 2010-02-22 11:03 | カメラ・機材

光源の色2

トキスターのソフトライトボックスですが、インナーディフューザーを薄く黄色に染めることで解決することができました。(脱蛍光剤という薬品もあるようですが一般に市販はされていないようです。)
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EOS 40Dの内蔵ストロボで撮った見苦しい写真ですが、フロントのディフューザーとの色の違いが分かると思います。ご覧のとおりかなり黄色いです。染色剤は市販の布地用のものですが、染め具合が意外と難しく、染まりすぎて真っ黄色になったり、脱色剤で脱色すると今度は落ちすぎてテスト撮影ではまた青っぽい画像になったりしてしまいました。染めては落とし、落としては染め直し、その都度テスト撮影を何度か繰り返してやっとまともな色が出るようになりました。このインナーディフューザーでまともな色がでる方が信じがたいですが、こんなに黄色くて調度良いのです。(^_^; 現時点ではアンブレラやSDのソフトボックスとほぼ同じ色が出ています。

あと、インナーディフューザーの取り付け位置ですが、今の位置より外側にゴムひもが出ているのが見えると思います。ここが標準の取り付け位置なのです。外側のディフューザーと約10cmしか間隔がないので、二つのディフューザーが引っ付いてしまいます。このままではホットスポットがモロに出てしまうので、奥側に約10cmずらして取り付けました。また、骨組みが組み立て・分解のたびに先端から抜けてしまい、手探りで穴を探して差し込むことを毎回しないといけないので、これも抜けないように針と糸で縫いつけました。


こうしてやっと使えるものになりましたが、少しでも安いものをとケチッたがために大変な時間と労力を費やしてしまいました。8,000円ほどの違いなら最初から間違いないものを買っとけばよかったです。かえって高くついてしまったようです。
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by st-nature | 2010-02-18 15:31 | カメラ・機材

光源の色

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撮影がデジタルになってから光源による色の違いがやたらと気になっていたのですが、カラーメーターを持ってないし実際にテストしたこともなかったので、よく使うストロボのみ簡単にテストしてみました。ただし大雑把な私がするテストですから、厳密なものではなく目安程度にとどめておいてください。(というより自分の目安を記録する目的でアップした記事と思っていただいた方がいいかもしれません。)

基準にしたのはキヤノンのクリップオンストロボ、550EXにワイドパネルを出し、コメットのアンブレラの組み合わせ。これで銀一のシルクグレーカードを撮影し、マニュアルホワイトバランスをセットしました。その状態で白バック(セットペーパーのスーパーホワイト)にシルクグレーカードを置き、光源やディフューザーを換えて撮影しています。ちなみにディフューザーは玄光社で数年前に購入したもの。トキスターのモノブロックストロボe-Light m200Ⅱは同じ条件で光量を変化させてみました。

結果を見てア然としてしまいました。こんなにも違うものかと・・・・・。e-Light m200Ⅱに関してはコンデンサー調光ではほとんど色味の変化なし。さすがです。電圧調光では最小光量の1/32は若干赤みがかるものの、それ以外は通常の撮影ではほとんど気にならないと思います。

あと、愕然としたのはトキスターのソフトボックス【TS-018-SB】80×120cmを取り付けたときの色です。青みが強く、他の光源と組み合わせることはできません。もちろんこれだけで撮影する場合はホワイトバランスさえ合わせれば全く問題ないのですが・・・。原因はおそらくディフューザー(インナー・フロントとも)に蛍光剤が使われているんじゃないかと思います。実際にブラックライト等でチェックしたわけではありませんが、見た感じ「蛍光剤が使われてないわけがない」と思えるほど青白いのです。

購入時にフォトフレックスのライトドームと迷ったのですが、ここのところ出費がかさんでいたので、8,000円ほど安いトキスター製を選んだのが間違いでした。安物買いの銭失いです。おまけにこのソフトボックス、標準状態では2枚のディフューザーの距離が近くて引っ付いてしまいます。そうなると中心ばかりが明るく、ホットスポットももろ見えです。仕方がないのでインナーディフューザーの取付金具を光源寄りに縫い付け、距離を離す工夫をしました。これでとりあえずホットスポットは消えました。。。

骨組みも簡単に抜けてしまうので、針と糸で縫い付け、簡単に抜けないように細工しました。いろいろと手がかかりましたが、やっと使えるソフトボックスになったと思ったのも束の間、この色味には参ってしまいました。このソフトボックスはスピードリングに工夫がされていて、組み立て・撤収が非常に簡単です。この点だけは高く評価するのですが・・・・。

あと、SD写真電気工業株式会社(最下段左端)のソフトボックス(65×65cm)ですが、インナーディフューザーにオプションのミッドスクリーンGF2.5を使用していましたが、古くなって破れ・穴あきが出てきましたので、若干厚めのGF3.5を購入したところ(GF2.5はすでに製造終了)、色温度が低く、これまた他の光源と組み合わせができなくなったので、余っていたディフューザー生地(蛍光剤が含まれていると思われる)で自作したところ、いい具合の色味になっています。フロントのディフューザーが古くなって若干黄色味がかったきているのがちょうど良かったのかもしれません。
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by st-nature | 2010-02-17 01:03 | カメラ・機材

自作アンブレラホルダー

いつもこのブログにコメントいただいているtetsu_yanさんに教えていただいたプロ機材ドットコムの新型アンブレラホルダーですが、ほぼ同じ部品が余っていたので自作してみました。

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下の雲台部分は大昔におもに取材で使っていたコメットのCT-150に付いていたものです。壊れて修理も効かなくなったので、もう何年も前に廃棄処分したのですが、その際に「何かに使えるかも」と外して保管していたものです。


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アンブレラは本体と直角に差し込まれますが、ストロボ本体を取り付けていた台に角度がついているので、なにもしなくてもアンブレラのほぼ中心を照射してくれます。

見た目は少々ブサイクですが使い勝手はすこぶる良好です。重量は若干重めですが、コメットやトキスターと同じ感覚で使えます。フォトフレックスやサンテックのマルチクランプのように、文字どおりのマルチな使い方はできませんが、単純にアンブレラホルダーとして使うだけなら抜群だと思います。

2mm厚のアルミ板を買ってきて、切って穴あけて・・・、色を塗ってもトータルで1時間かからなかったと思います。ボルト・ナットを合わせても700円程度でした。なんだか得した気分です。

で、今アンブレラホルダー何個持ってるんだろう? 全部で6個もあるじゃないか、、、。クリップオンでしか仕事しないわけじゃないんだけど・・・・。(^_^;
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by st-nature | 2010-02-08 18:26 | カメラ・機材

建築撮影の必需品

建築物、特に内観撮影時の必需品をご紹介します。

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まずは定番の水準器。これは建築撮影だけではなく、商品撮影でも使用します。キヤノンのEOS 7DやニコンのD3のようにカメラに内蔵されるようになれば必要なくなりますね。それからアングルファインダー。これは引きのない内観撮影で、できるだけ自然な遠近感になるように壁まで目一杯下がって撮影するときに使います。超広角レンズを使えばそこまで下がらなくても十分撮影できますが、遠近感が不自然にならないように精一杯努力します。

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上記のような撮影時に背面液晶を確認するための鏡。これは家内のコンパクトファンデーションのお古で、蓋の部分だけを取り外したものです。鏡自体もプラスチックでできていて、軽く落としても割れることがありません。バリアングルファインダーならこんなことしなくてもいいんですが・・・。(写真は実際の撮影現場ではありません。ブログ掲載のために以前撮影させていただいた写真を表示して撮影したものです。)

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三脚にスリッパを履かせます。これは新築やリフォーム後のきれいな床や壁を汚さないように配慮したものです。ダイソーで購入した椅子の脚用のキャップで、硬質のスポンジでできています。私が使っている三脚にぴったりで、石突き部分をすっぽり覆い、ガタつきもありません。

他にはリモートスイッチ(電磁レリーズ)やPLフィルターも必需品です。内観撮影ではほとんどの場合スローシャッターなので、シャッターを切るときは必ずリモートスイッチを使います。PLフィルターは特に内観撮影時に床のテカリを調節するのに使います。
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by st-nature | 2010-01-21 16:58 | カメラ・機材

花見弁当撮影

今日は花見弁当やお花見宴会料理の撮影でした。まだ年が明けたばかりですが、広告の業界では春に向けた撮影が始まっています。
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このようなライティングで撮りました。今回は天トレはせず、シンプルにシズル感を出せるようなライティングにしました。この形を基本に、手前と奥のストロボの光量比を変えたり、手前のライトの位置を前後したりしてシズル感を調節します。昔は部分的に暗くなった箇所は小さな鏡で起こしたりしていましたが、最近はあまりそういうことはせず、現像時の画像処理で起こすようにしています。

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ストロボは最近導入したトキスターのモノブロックストロボe-Light m200Ⅱです。200Wですがこのような撮影では十分な光量で、フル発光にすることはありませんでした。トキスターを選んだ最大の理由はプリ発光に対応していることです。これならST-E2をトリガーにしてワイヤレス撮影できるのではないかと予想してたのですが、ドンピシャビンゴでした。今日初めて仕事で使いましたが、スレーブをプリ発光対応のモードにしておくと2灯とも一度のミスもなく同調してくれました。(ご注意!その後のテストでEOS 40Dでは問題なく同調するものの、5D Mark IIではなぜか同調しないことがわかりました。)

奥のディフューザーは以前玄光社で販売されていたもので、ソフトライトボックスのディフューザーと同じ生地でできています。3×6の大きさがあり大変重宝していますが、残念ながら現在は販売されていないようです。左のソフトライトボックスはSD写真電気工業の65cm角のタイプ。こちらも傘のようにワンタッチで開くので大変重宝しています。

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ここでもサンテックのマルチクランプが大活躍です。横穴にも上の穴にも取り付けられるので、このディフューザーならどのような角度にでも張ることができます。(上の写真は横穴に取り付けています。)
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by st-nature | 2010-01-07 17:20 | カメラ・機材