地方カメラマンのなんでもあり~の日記です。


by st-nature

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ある野外ロケのためにモニタリングPRO-MC MASTERを買いました。使用カメラはEOS 5D Mark IIですが、晴天の日中野外では液晶が非常に見づらく、露出の確認はヒストグラムに頼らざるを得ませんでした。そこでこれを使えばピントも露出もバッチリと思ったのですが、、、、、確かによく見えますが露出の確認は正確にはできませんでした。目が野外に慣れてしまっているので、適正露出に見える画像は実際には半絞りほど露出オーバーになります。

結局その野外ロケには持っていったものの一度も使用せず、シノゴの冠布を頭から被って撮影しました。野外での露出チェックはこれが一番ではないかと思います。ほぼ完全に外の光をシャットアウトできるので、まずまず正確に露出チェックすることができます。ただ、このやり方も最近老眼が出てきた私にはピントのチェックで若干辛いものがあるのですが・・・。(汗)

モニタリングPRO-MC MASTERを晴天日中野外で使う場合の露出チェックはヒストグラムの併用が必須ですね。
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by st-nature | 2010-04-14 00:13 | カメラ・機材

レンズのくもりにご用心

つい先日、新しいレンズを購入しました。新しい・・・ではなくて9年前に製造された中古レンズ、EF70-200mm F2.8L USM です。中古とはいってもかなりきれいな品で、ほとんど使われていなかったように見えます。
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このレンズ、外観はすごくキレイなんですが、前のほうの玉にうっすらとくもりが発生しており、部分的にピントが来ません。カメラ・レンズ事情に詳しい友人によると、キヤノンのレンズはくもりが発生する玉が多いそうで、早いものでは製造から2~3年ですでに出ているものもあるそうです。そういえば私も過去にくもりが出たレンズがあり、メーカーで部品交換してもらった経験があります。

やはりそのレンズ(EF28-70mm F2.8L USM)も片ボケしてましたが、今回はボケる位置が撮影距離によって変わるのです。不思議に思ってピントリングを回してみると、くもりが発生しているレンズが一緒に回っていました。くもりというのは恐ろしいものです。うっすらとくもっているだけなのに、その部分にはピントが来ないのです。今回は購入元で無償修理してくださることになったのでよかったですが(迷惑かけちゃったかな・・・)、オークションなどで買う場合は注意した方がよさそうです。

なぜ私がこのレンズを選んだかというと、IS付きの70-200よりもISなしのこちらのほうがキレがいいと評判だったからです。実写してみると、ピントが来ている部分はさすがといった感じで、くもりがなくなり全面にピントが来るようになると思うとムフフッと思ってしまいます。さすが望遠に強いキヤノンです。(裏を返せば広角に弱いキヤノン・・・) ただ、やはり設計の古さは否めず、逆光に弱い、オートフォーカスが遅いなどの欠点があります。前者はしっかりと遮光すればなんとかなるとして、後者は通常問題のない速度でフォーカスしてくれますが、AIサーボで動体を撮影すると連写速度が遅くなってしまいます。それでもEOS40Dで秒間4~5コマは切れるのですが、ときどきスポーツも撮影する私にはちょっと痛手です。

ともあれ今の状態でも撮影距離によっては1段絞るだけで四隅までカチッとキレよく写りますので気に入っています。修理が上がってくるのが楽しみです。
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by st-nature | 2009-11-20 01:35 | カメラ・機材

EF17-40mm F4.0L USMのフード

EF17-40mm F4.0L USMのフードですが、付属のEW-83Eがでっかくてカメラバッグへの収納に困るので、皆さんよくやられているEF24-105mm F4L IS USM用のEW-83Hフードを遅ればせながら改造してみました。

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左は削っていないEW-83H、右は削った後のフード

よくブログ等で紹介されている内容では、長辺側は削る必要はなく、短辺側のみ5mm程度削ればよいとのことですが、テストしてみると長辺側でもケラレが発生しました。予想に反して開放側(F5.6がいちばん多い)でケラレが大きく、絞るにつれてケラレはほとんど気にならなくなります。また、最短撮影距離のほうがケラレは大きくなるようです。
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画像は短辺側のみを削った状態で撮影したものです。(17mm、最短撮影距離、F5.6)

無限遠でF11程度まで絞るとほとんど気になりませんが、上の撮影条件でははっきりとケラレが確認できます。また、最広角・開放付近での近接撮影はイメージなどではありがちなパターンです。私はレンズにフードを付けた状態でフードを下にして立つようにしたかったので、結局全面を削ることに。長編・短編側ともに4~5mm程度削りました。私はハンドグラインダーを持っているので削ること自体はあっという間でしたが、手でヤスリがけをするとなると大変な作業だと思います。付属のEW-83Eよりも若干長さが短くなってしまいましたが、口径は小さくなったので、遮光効果はまだ高いと思います。これでフードを付けたままカメラバッグに収納できるので、かさばらなくなりました。

既に改造済みの方ももう一度テストされてみることをお勧めします。
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by st-nature | 2009-10-23 00:52 | カメラ・機材
下の写真ではどう使うのか分かりにくいので写真を追加です。
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この写真はもう1灯を使ってアンブレラ一発で撮っています。アクセサリーシューは標準のものは角が尖っていて指が痛いので、エツミのアクセサリーシューに交換しています。

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照射範囲です。(傘の直径は90cm)ストロボの照射角はワイドパネルなしで最広角の24mmです。傘全体はカバーしてませんが、通常使用では充分だと思います。大型ストロボのヘッドにノーマルのリフレクターを付けた場合と同程度ではないでしょうか。(上下にはちょっと狭いですが)

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14mmをカバーするワイドパネルを出したときの照射範囲です。若干光量は落ちますが、きれいに傘全体をカバーします。より柔らかい光が必要な場合には有効です。ちなみに550EXのワイドパネルは17mmまでしかカバーしませんが、それでも傘全体を照射してくれます。
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by st-nature | 2009-07-01 16:43 | カメラ・機材
f0148962_23404162.jpg最近クリップオンストロボを使ってライティングすることが多くなってきています。私は基本的にはキヤノンの580EX2と550EXを使い、スピードライトトランスミッターST-E2で光量比をコントロールしています。完全コードレスなので機動性も抜群です。大型ストロボやモノブロックと比べると光量は少ないですが、感度を200か400程度まで上げると料理やブツ撮りなどではF11~F16程度まで絞れます。(小物や料理単品ならISO100でもF11~F16いきます。)左の写真(銀一さんのHPより借用)はフォトフレックスのマルチクランプ。これを使うとアンブレラやアンブレラ方式のバンク(ソフトボックス)が使えます。少々大きいですが作りはしっかりしていて、プラスチック製なので軽量です。また、このマルチクランプはコメットのアンブレラのように芯の太いタイプでも取り付けができるようになっているので便利です。しかも安い!銀一さんのネットショップで3,123円(送料別)。私はここでフォトフレックス製のものを1個買いましたが、他にヤフオクで新品同様の中古品を1,500円、サンテックのオークションサイトで新品の棚ずれ品を1000円で落札購入しました。(いずれも送料別)ただ、サンテック製に関しては、メーカーに問い合わせたところ、すでに製造終了していて、代替え品が発売されているとのことでした。(フォトフレックス製とサンテック製はノブなどの形状が異なるだけで、製造元は同じだと思われます)

使い勝手も良好です。580EX2 + アンブレラで、ほぼ傘のセンターを照射してくれます。 ストロボから14mmをカバーするワイドパネルを出せば傘を完全にカバーする照射をしてくれるので、柔らかいライティングが可能です。

しかしこんなライティングをやりだすと、大型ストロボはおろか、モノブロックさえも持っていく気になりません。さすがに人物全身は無理がありますが、半身程度なら光量も充分です。モデリングランプはありませんが、カメラの液晶がきれいに見えるようになったので、それも大した問題ではなくなってきています。(もちろんあったほうがいいのは言うまでもありません。580EX2や550EXにはモデリング機能がありますが、ほんの一瞬なのであまり使えません。)

大型ストロボやモノブロックと違って、見た目はイマイチですが、それに文句を言わせないくらい撮影料が安くなってきているので、そこはガマンしてもらいます。(^_^; しかし、かと言って品質は全く落ちてないし、むしろ機動性を生かせるので、全体的には品質が上がるのではないかと個人的には思っています。
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by st-nature | 2009-06-26 12:00 | カメラ・機材

カメラバッグ

f0148962_23363697.jpg約17年ぶりにメインで使うカメラバッグを買い換えました。今まで使っていたカメラバッグはアシスタント時代に購入したLoweproのMagnum AW。当時はテンバやドンケ、タムラックにあこがれていましたが、高くて手が出ず、仕方なく購入したものです。機能的には問題ありませんでしたが、サイドポケットには蓋がなく、開閉はジッパーのみなので雨水が浸入するおそれがありました。まだまだ使えはしますが生地もほころび、型くずれもしていますのでメインのバッグからは引退してもらうことにしました。今回購入したのはtamracの5612 pro12。購入価格はなんと15,800円。高い高いと思ってましたが、Loweproとは価格が逆転していました。

使い勝手は良好です。大きさはLoweproのMagnum AWとほぼ同じですが、詰め込める機材の量は若干多いようです。留め具が前面に二つとサイドにも一つずつある上、ジッパーまで付いているので、全部留めてしまうと開け閉めが大変です。普段はジッパーは開けっ放しで、留め具だけで閉じています。(というよりジッパーはまだ一度も使ったことがありません。)

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機材を詰め込むとこんな感じ。最近のカメラバッグはボディにレンズをつけたまま収納できるタイプが多いのですが、それだと大口径レンズや望遠レンズを入れると収納力が落ちてしまいます。なので私は別々に収納するようにしています。青いのは余ってたロープロの間仕切り。上下2段に収納できるようにしています。(下にレンズを収納)

せっかくなので、バッグの中身もお見せします。ちなみにこれは取材用のセットです。(常時入れっぱなしのものもたくさんあります)取材時はこれに三脚、スタンド2本、アンブレラ2本をスタンドケースに入れて持っていきます。。
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(クリックで拡大)
カメラはCanon EOS40D、レンズはSIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM、同じくSIGMAの18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM。ボディは1台のみで、サブのボディ・レンズは別のバッグに入れて車に置いていきます。ストロボは580EX2と550EX、ワイヤレストランスミッターのST-E2。その他予備バッテリーやコンパクトフラッシュ、水準器、PLフィルター、ルミクエスト、リモートレリーズ、ブロワ、ハレ切り用の板、グレーカード、カッター、ペンライト、番記用のメモ帳・マジック、レンズクリーナーなどなど。右側のポケットの中に白く見えるのは三脚の足先にかぶせるキャップ。建築物の室内撮影のときに、床や壁などを汚さないようにするものです。モノはフローリングのキズ防止用にダイニングチェアの脚にかぶせるキャップです。百均で売っているので少しでも汚れたら新品に買い換えるようにしています。

これだけ詰め込んでもまだ余裕があり、サイドポケットは両方とも空っぽです。非常にしっかりしていて長年使っても型くずれもしそうにありません。アシスタント時代にあこがれたタムラックのカメラバッグを今頃になってようやく手に入れました。
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by st-nature | 2009-06-03 00:58 | カメラ・機材
今日はヒマだったのでモニターのキャリブレーションを実施しました。今までは3ヶ月に1回程度しか実施していませんでしたが、先日導入したモニター( NEC MultiSync LCD2490WUXi ) はまだ新しいので、こまめにキャリブレーションするようにしています。電源を入れてから輝度が安定するまでに最低でも30分はかかるので、他にすることがないときは派手目のスクリーンセイバーを作動させておきます。その点、ロケやネットサーフィンなどの普段使いにしているDellノートはLEDバックライトなので、電源を入れた直後から安定しています。すぐに使えるという点では非常に便利です。

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NEC純正のキャリブレーションソフトSpectraNaviを起動したら、まずセンサーのゼロキャリブレーションをとります。黒い紙の上にセンサーを置いて「実行」ボタンをクリックします。

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終わったら、サルでも分かるようにセンサーの絵を表示してくれるので、

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それに重ねるようにセットします。

f0148962_12242366.jpgあとは「実行」ボタンをクリックするだけ。ハードウェアキャリブレーションなので何もする必要はなく、プロファイルの作成から保存まで、全て自動でやってくれます。

センサーが密着するようにモニターを少し上に傾け、コードに重石を乗っけて落下を防いでいます。測色時間は約8分。最大輝度ならもっと早いようですが、80カンデラまで落としているので若干時間がかかります。ナナオ(EIZO)のColorEdgeあたりはもっと早いそうです。


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終了後に出るキャリブレーション情報。目標値に対して結果が表示されます。色温度設定ですが、印刷前提の場合は5000Kがいいとされていますが、私の場合は写真集印刷をお願いしているアスカネットの印刷サンプルと照らし合わせたときに一番しっくりくる5500Kに設定しています。ちなみにDellノート( Studio1535 ) は6500Kです。一般の方のモニター( 9300K ) に合わせてもう少し高めのほうがいいかとは思いますが、ロケでのリモート撮影にも使いますので、あいだをとって6500に設定しています。マックのようにプロファイルの切り替えが瞬時にできればいいのですが、Win機はそれができないのが不便なところです。どちらにしろ、Dellノートのモニターでは正確な色再現はできないので、6500Kでもいいかなと思っています。モニターの色温度は一般の方との開きがありすぎて、印刷以外の用途では設定に悩むところです。

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カラーの部分が今回キャリブレーションして得た色域です。青い三角形のsRGBとほぼ合ってます。

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次のキャリブレーションは2週間後の予定です。

私はノートPCを除いて液晶モニタは初めてなのですが、このLCD2490WUXiは全く違和感がありませんでした。導入当初は初期設定のまま最大輝度でキャリブレーションしてしまったので、色味・彩度・コントラストの違いに愕然としましたが、輝度の設定を落とすことで彩度やコントラストも落ち、前に使っていたCRT ( NANAO FlexScan T766 ) と比較しても全く違和感がなくなりました。( 2台並べて見比べれば微妙に違いますが) ただひとつ気になる点を挙げるとすれば画面のギラつきです。普通に離れて見れば問題ありませんが、ちょっと目を近づけて見るとかなり気になります。

いつも思うのですが、印刷用にキャリブレーションしたモニターってなんか汚い・・・。普通に鑑賞するだけなら表面ピカピカのDellノートのほうがよっぽどキレイに見えるのです。もちろん階調などのトーンを一切無視しての話ですが・・・。パッと見はキャリブレーションも何もしていない安物のモニターのほうがキレイに見えてしまうんですね~。ちょっと悲しい。(^_^;
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by st-nature | 2009-04-28 13:22 | カメラ・機材

パソコン環境一新!

暖かくなってからめずらしく仕事が忙しく、更新が滞っておりました。
ここ数年、パソコン環境はOS:Windows XP DOS/V機(Pen4 3.2GHz 2GBメモリー)、モニタ:NANAO FlexScan T766(CRT) という環境で仕事をしてきましたが、EOS 5D Mark2を導入してからはさすがに限界を感じるようになりました。現像に時間がかかる上、モニターはすでに寿命を迎えていて色むらだらけです。今までごまかしごまかし使ってきましたがもう限界と判断し、不景気なご時世の中、勇気を振り絞って買い換えることにしました。

今回導入したパソコンはやはりDOS/V機でスペックはCPU:Intel core i7(2.66GHz)、HDD:1TB 、メモリー:3GB、OSはWindows VISTA Home Premiumです。余計なソフトは一切入ってませんが、画像処理にしか使わないのでかえってスッキリしていてよいです。モニターはハードウェアキャリブレーション対応のNEC MultiSync LCD2490WUXi-BK 24.1型ワイド液晶ディスプレイです。

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同じ画像を表示して古いモニターとの見え方の違いを確認しているところです。まだ若干輝度が高めですが、色味はだいぶんよくなってきました。センサーはMonaco OPTIX Proを使用し、NECのSpectraNaviでハードキャリしています。(ちなみに私の設定は5500K G2.2 80cd/m2です。) ハードキャリはいいですね。設定さえ済ませておけばあとは勝手にやってくれます。な~んにもしなくてよいです。これならこまめにキャリブレーションしても手間ではありません。

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デュアルモニター用に友人よりいただいたNECの17インチ液晶とDell Studio1535ノート(LEDバックライト仕様)。当然ですが同じ画像を表示させると、とんでもなく色も明るさも違います。ぱっと見一番きれいなのはなんとDellノート。これでも輝度は15段階中の下から4番目まで落としています。(一番明るくすると眩しくて目を開けていられません。)

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で、例によってプラダンシートを使った自作ディスプレイフード。

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センサーを挿入できるように開閉式の窓を設けました。

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今更ではありますが、ようやくデュアルモニター環境を手に入れました。フォトショップでの作業はパレットを全てサブモニターに置けるので、デスクトップは広々としていて最高です。サブモニターのほうが小さくて位置も低いのですが慣れれば問題ありません。(と書きましたが、現在は高さを調節して上を揃えています。やはりそのほうが作業性がいいです。)メインモニターの下には机からの照り返しを防止する目的で黒ケント紙を敷きました。

このご時世に設備投資は大変勇気がいりましたが、作業効率が悪くてしかも色味に自信が持てないのでは仕事ができません。色味に不安のあるデータをお客様にお渡しするわけにはいかないのです。しかし最新スペックのパソコンとハードキャリ対応モニターで20万円ちょっとですから、大変いい買い物をしたと思ってます。私がMacからWinに切り替えたのはここらへんの違いが大きいからでもあります。(もちろんこれだけではありませんが・・・。)
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by st-nature | 2009-03-30 16:38 | カメラ・機材

自作ディスプレイフード

来週のモデル外ロケ撮影に備えてディスプレイフードを自作しました。材質はプラダンシートと呼ばれる養生ボード。VAIO Photo edition type AディスプレイフードVGP-DHA1を参考にしました。

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直射日光は防げますが写り込みはどうしようもないので、結局は黒い布を被って見ないとダメかも・・・。画面には私の足が映ってますね。(^_^; このテカテカ、なんとかなりませんかね~。ダーリングスプレー(てかりモノの撮影に使うつや消しスプレー)でも振りたい気分。

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横板のマジックテープで角度調整も可能。電源ケーブルやUSB端子を使いたいときは内側の横板ごと持ち上げます。斜めから見ると画面が黄色くなるのですね・・・。

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開くとこんな感じ。内側に黒の起毛生地を張るといいのですが、いずれにしても写り込みは避けられないのでよしとします。不格好ではありますが遮光効果自体はVAIO Photo editionのものより高いと思います。

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折り畳んだところ。プラダンシートの構造上一方向にしか曲げられないのでちょっと大きめです。

プラダンシートはホームセンターで入手可能です。買い置きしてあったので値段は忘れましたが、サブロクで1枚数百円だったと思います。ちなみに今回使ったのはサブロクのきっかり半分。制作時間は10分ほどでした。ただ、せっかく作ったものの来週の外ロケは撮影時間が限られていて、ノートPCで画像を確認する時間がない可能性が非常に高いのです。(^_^;
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by st-nature | 2009-03-06 00:25 | カメラ・機材

コードレスマウス

今どきのコードレスマウスはよくできています。出始めの頃は遅延があったり光学式自体の精度がイマイチだったりしましたが、今回購入したロジクールのV450Nano コードレスレーザーマウスは全く問題なく、ビミョ~な動きにもよく追従してくれます。今でも画像処理専用のPCではボール式を使用していますが、このマウスなら問題なく使えそうです。技術の進歩はすごいもんですね。
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レシーバーの出っ張りは6.6mmとのことですが、根本までは入りませんので実際には8mmくらい出っ張っています。マウスパッドは頂き物のガラス製パッドを使用しています。非常に滑りがよくて疲れません。冬は冷たいのが難点ですが・・・。 (^_^;

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裏にはセンサーと電源ボタンと電池室のロック解除ボタンがあります。電池寿命は最大12ヶ月とのことですが、手動で電源をこまめに切ると更に長持ちするようです。

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電池室の蓋を開けるとレシーバーが収納できるようになっています。単三電池2本で動作します。レシーバーを差し込むと自動的に電源が落ちるようになっています。

電池が長持ちするだけあって、マウスを放置すると約10秒でスリープ状態になるようです。スリープから復帰するときには動作がワンテンポ遅れますが通常は問題ありません。サイズが若干小さめなので手の大きい人にはちょっと余るかもしれませんが、私は手が小さいのでしっくりきます。このマウスはモバイル用に購入したものですがデスクトップPCでの常用にもよさそうです。コードレスのメリットはあまり感じないでしょうけど・・・。
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by st-nature | 2009-02-28 00:38 | カメラ・機材